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中断としてとめておく

まだまだ今後の人生で姿を変えることが出来るようにあえて中断したスタイルの住まいについてお話したいと思います!

家の中に壁を立てたくない

別に固定概念なんて必要ない

古典的では意味がない

(鈴木)よくある古典的な玄関は無駄だし、いらないと前からおもってはいましたが、ただ、らいきゃくのことも考えなければいけないので、坪庭風の入り口から入れるようにしたのです。(佐藤)ハウスメーカーが作った家でもなく、建築家の作品でもなく、工務店が作った製品でもない、鈴木さんの表現に近い家という印象を受けますがそうした期待はありましたか?(鈴木)表現という意識はなかったと思いますが、建築家と話しながらつくっているから、おのずと統一感が出てくるんだと思いますけれども、自分にとっては皮膚感覚というか、服を着ているような幹事に近いですね。

機能が重なっている

(伊藤)ここは、キッチンであり、ダイニングであり、リビングであり、ライブラリーでもあって、様々な機能や領域が空間に重ねあわされていますね。これまでは例えばキッチンとリビングを別にした3LDK、4LDKといったシステムの中で日本人のライフスタイルが決められていたところがありますが、仕事場も黒酢しているこの家の場合、住むこととの関係は同整備しようとおもったのですか?(鈴木)あまり、整備しようという気持ち自体がなかったんですけれども、ただ家の中に壁を立てたくないという気持ちはありました。